これが出来ない人は鉄道会社を目指すのはやめた方がいい 規則は守る!

こんにちは!

今回は、「これが出来ない人は鉄道会社を目指すのはやめた方がいい」【規則は守ろう】です!

以前の振り返りで、3つ述べさせてもらいました。

目指すのをやめた方がいい人3点

  1. 時間を守れない
  2. 規則(ルール)を守れない
  3. 他人任せ

前回は「1.時間を守れない」について説明させていただきました。しかし、まだまだ大切なものがあります。

今回は「2.規則(ルール)を守れない」についてです。

これも、絶対に避けて通れない部分です。

何故ルールを守れないとだめなのか?鉄道は「ルール」で成り立っているからです。

簡単に言うと車を運転するときの、交通ルールと同じです。

しかし、鉄道の世界は鉄道に関する法律、社内規定、各箇所の沢山細かいルールによって成り立っています。

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ルールを破るとどうなる?

ちなみに、ルールを破るとどうなるのか?

極端ですが、はっきり言います。

人の命を脅かすか、自分が怪我します。

整備の現場は、電車整備の基準が法律と社内規定で決められています。

それを人の目で見て管理し、壊れたらの元の機能に回復させるために治さないといけません。

手抜きなんてことをすれば、電車の部品が外れて誰かを怪我させるか、自分を怪我させるかです。

整備を始めるのにも、電気が流れているのにいきなり素手で触れますか?触れば感電するでしょう

そう、こういうことを起こさないために「ルール」が定められています。

ご理解いただけましたでしょうか?

だからこそ、鉄道会社を目指す方は「ルール」を守れる人が向いているんです。

「ルールは破る為にある!」これは、学生までです。鉄道の現場でそれを行えば、誰かを怪我させるか、お客様に怪我させるかです。

ルールに縛られたくない人は、入社は遠慮しておいた方が無難です。

人の命を守る覚悟がないと務まらない

なぜ、ここまで厳しく言うのか?

仕事に対して、気を抜ける場面が少ないとともに、扱う項目の正確さの裏側に「人の命がついて回ってくる」

仕事をしている以上は、常に「ルール」がついてきます

やはり人間なので、魔がさすんですよ

「誰もみてないからいいや」、「これぐらいなら大丈夫だろう」と油断するわけです

そんな気持ちで、手抜きしてしまう。

すると、どうなるのかというと

事故や怪我へつながります。これは、一度起きると大変です。

無かったことにして、元には戻りませんし、戻せません

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その仕事には「責任」がある

いざ起きれば関係箇所へ報告と事情聴取、始末書、相手を怪我させれば極端ですが、最悪の場合「逮捕」です

会社からも処分を受けますし、大きい事故であれば報道によって社会の信用を大きく落とします。

事故と怪我はだれも得しません。損だらけです。

私も、周りがミスによって痛い目にあってるのを見てきました(逮捕はありませんが)

会社から、処分を受けるわけですから当然昇進や昇給も遅れる可能性があります。

その後、こう思うわけです「あの時こうしてれば」と後悔してしまう

それだけ、ルールを守らなかった代償は大きいのです。

これから、目指す方々へは厳しい話になってしまいました

「ルール」を守りつつ、自らが横着しそうになった時、自我を保つことができるのか?

あなたの行動には「命」と「責任」がかかっていることを自覚できているか?

それを問いたく、書かせていただきました

あなたにその覚悟はありますか?

ご覧いただきありがとうございました

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