これが出来ない人は鉄道会社を目指すのはやめた方がいい人  時間を守ろう!

こんにちは!

今回鉄道会社で働きたいと思っている方へ少々厳しい話をお届けします

タイトルは「これができない人は鉄道会社を目指すのはやめた方がいい」です。

目指している方にとっては、心が痛い話になるかもしれませんが、これを見て心当たりがあったとしてま自ら直すことが出来る方はきっと大丈夫です。

目指すのをやめた方がいい人3点

  1. 時間を守れない
  2. 規則(ルール)を守れない
  3. 他人任せ

以上の3つです。あれ、これってどこの会社でもそうなのでは?と感じる方もいるかもしれません

この3点が守ることができないと、鉄道業では非常に辛い思いをします

ますは「1.時間を守れない」から説明します

1.時間を守れない・・・これは、守れないと「致命的」です。入社から十数年たった今でも恐ろしいです。鉄道関係お勤めの方は、どこでも同じだと思いますが「遅刻厳禁」です

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自分への影響

一度起こすと、自身の人事評価に厳しいペナルティを食らうことで昇進や、車掌・乗務員の試験に推薦されなくなる可能性があります。

もしも反省せず、これを何度も何度もも繰り返す(そうはいっても、人はミスします。場所にもよりますが、一度の躓きならまだ許されます。次にどう気をつけるかが大切なので)場合には「解雇」です。

一例で、遅刻を繰り返し行った方で、迷惑かけられないからと自主退職した人がいるぐらいです。そのぐらい時間に対して会社は厳しく対応します

なぜなら鉄道は、時間の正確さを売りにしています。それを守れないとお客様へ迷惑がかかる為「遅刻」は許されず、厳しい対応になります。

周囲への影響

遅刻を一度起こせば、あなたの代わりを手配しなければならない為、予備人員がいない場合は誰かを出勤させるなどしてで対応しなければなりません。

遅刻が原因によって、運転士なら発車が遅れて列車遅延、整備の時間に間に合わず列車遅延、駅員なら始発のシャッターが開けられなくてお客様が乗車できず目的の電車に乗れなかった等

大袈裟かもしれませんが、沢山のお客様に迷惑をかけます。内容によっては、報道されてしまいます(たまに、ニュースでやってますね)

もっと残酷なのが、遅刻すると社内で遅刻発生について共有され「晒し者」のような扱いを受け、遠くに離れてても誰が起こしたか知られてしまいます。※私はこの「晒し者」については思うところがあります。しかし、組織に勤める以上仕方のないことと捉えてます。

その為、鉄道の組織で働く以上は「時間」について神経を尖らせないといけません。

一般社会でも同様に、仮に取引先を何時間も自分起因の遅れで待たせてしまい、その上で契約を結ぶことが出来るのか?とそんな虫の良いことは絶対できないですよね。

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まとめ

私も、遅刻未遂の経験がありますが、あんな生きた心地しない日はありませんでした

今まで勤めてきて、十数年間遅刻したことはありません。これは、入社してから今まで予防策をとっているからです。

一例として、私の場合は次勤務を確認することを心がけ、目覚ましを3つセットして布団から離れたところに置いて置く等、対策を立て遅刻を防ぐ心掛けを行なっているからです

それでも、起きれない時があってヒヤリとしたり、勤務じゃないのに夢で遅刻する夢を見たりする、、鉄道マンあるあるです

鉄道会社が「時間」に対して、厳しいのかをご理解いただけましたでしょうか?

時間を守ることが、相手からの信頼を得る上でとても大切になります。

これが、出来ていないととても辛い思いをします。直せるなら、早めに遅刻癖を治しておいた方が鉄道会社に入らずとも得です。

以上「これが出来ない人は鉄道会社を目指すのをやめておいた方がいい人3点」でした

次回は、規則を守ろう編となります

ご覧いただき、ありがとうございました

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