プロフェッショナルの登竜門  研修中に起きた事件

こんにちは!

今回は、研修中に起きた事件簿とまとめをお送りします!

これは、なんでこんなことで怒られなきゃいけないんだ!と思う方もいるかもしれませんが、研修中のルールを守れないことは配属後にも同じことをする人間とみなされます。

それを遠回しにも認識させるためにもこうやって厳しく怒られます

体操中、部屋の汚さを指摘されて説教

これは、運が悪かったとしか言いようがありません。雨予報の日は、外で体操できないために自分の寮部屋前で体操します。

そこで、全員が廊下に出て体操することになって体操の最中に担当講師が来て何をするのかというと

いきなり抜き打ちチェックするんですよ。寮部屋を一つ一つ開けていくわけなんです。整理できていれば特に言われることないんですけどね。

でも、整理が出来ていない部屋を見つけると「なんじゃこりゃあ!整理整頓もできんのかお前は!」とまあ怒られます。そして、部屋の汚さを皆にさらされた挙句反省文というオプションがついてきます。

まだ研修2週間目とかの記憶だったんですけど、部屋が散らかり放題。よくここまで汚して放置できるなとつくづく思いました。

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メモ帳を置き忘れて説教

これ、実は私です(笑)

体育館でストレッチ授業があったんですよ。そこで、常に携帯してたメモ帳を置きっぱなしにして、講義が終わり次第出て行ってしまいました。

何事もなくクラスに戻ると、開口一番「この中でメモ帳忘れた奴出てこい」と講師が言うわけです。そこで忘れたことに気づきます。あ・・・と思っても後の祭り。

メモ帳にも名前が記名されているので、すかさず「すいません!」と立ち上がり担当講師に「私です」と伝えました。

当然「お前舐めてんのか!、これがメモ帳じゃなくて工具やったらどうするんだ!」と言われましたね。そんな整備の仕事にまだ就いてすらいないのにそんな言われようで、何も言えず「すいません」としか言えなかった記憶があります。

で、お約束の反省文と対策を求められます。紛失自体はいけないことなので紛失したことについて反省。

メモ帳の紛失防止対策で、メモ帳と衣服を小さいひもで結ぶというものでした。

これで、紛失することなく研修終了まで穏便に過ごすことが出来ました。久しぶりに親以外の人に面と向かってあんな形相で怒られるのはなかなかでした。

以上、僕が研修中に起きた事件の代表例を紹介しました。

あとは、細かいことで常に怒られていたので思い出しきれませんでした(笑)

この事件簿は各々の世代で色々あるみたいで、私が驚いたのは「肝心の講師が遅刻して滅茶苦茶怒られた挙句講師が落ち込んで、研修生から励まされ続けた」、「研修中に恋人関係になってしまった」と色々ありました。

各年代の新入社員も入社の都度、大変な思いをして色んな修羅場をくぐってきているわけです。

「プロフェッショナルへの登竜門」まとめ

このブログを見てる方で鉄道会社を目指している方、研修は「プロフェッショナルの第一歩」であります。前回のブログで地獄だし、二度と受けたくないと書いていますが、振り返ると研修で鍛えられた部分も確かにあるし、成長できたと思える部分もあります。

でもそれに気づいたのは研修が終わってすぐではなく、月日が経ってから「ああ、あの時こうだったのか」という風にやっと思えることが出来ました。

ここで学んだ、人間関係、仕事に対する姿勢と自分の人生の糧にすることが出来たと今でも感じています。

内定が決まっていて来年に研修に入る方、給料をもらっている以上、しんどい部分もあります。しかし、ここでの経験がこれから生きていく自らの基礎作りになります。これを見たからと言って、入社しないのはもったいないです。

でも、本当にきつかったら逃げて良いと思います。無理して、精神を病むまで頑張る必要はありませんよ!

研修中、つらくなってやめたとしても、耐えられた自分をほめてあげてください!

これから、頑張っていく方へこの記事が少しでも参考になれば幸いです。

次回は、プロの第一歩をお送りいたします。

ご覧いただきありがとうございました。

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