レールは自分で敷いていこう! 受動的な行動はやめよう

こんにちは!

今回は【就活編2】をお届けしていきます

前回、自らの考えをもってして将来の選択を決めることが大切であることを

お伝えしたくこの記事を書き始めました

受動的な行動は控えた方が良い理由

これを今書き進める理由として

過去の私は、他人に自分の人生のかじ取りを委ねていたんですね。

要は「受動的」だったんです

自分でレールを敷き切れていなかった自分が居たからです

それを振り返り、就職活動という大切な時期を迎える皆様へは、この「ブログ」を参考にしていただき、「こうはなっちゃ駄目だな」と少しでも自分でレールを敷けるきっかけ作りが出来ればとても嬉しく思います

今回、私が鉄道会社の入社試験を受けるきっかけについて書かせていただきます

私が鉄道会社を選んだ理由としては「進路相談の際に先生に勧められて」がきっかけでした

本当に、何も考えてなかったんですよ当時は

当時、工業高校の機械科の学生だったので、自動車整備士になりたいとか、成績も中の上ぐらいだったので推薦で大学にも行ける選択肢もありました。だから、あまり自分の将来について深く考えたことがなかったです

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進路相談にて

高校3年生にもなり、自分の進路を決めていかないといけない時期に

担任との進路相談があったんですよ

そこで、先生と話して進学か自動車整備希望であることを伝えました

すると、先生が「お前の成績なら〇〇(鉄道会社)って会社の採用試験を受けてみる考えはない?」って聞かれて

「自分の成績で受かるとも思わないです」って伝えたんですよ

すると先生が、「まあそれは君の努力次第だけど」っていうんですよね

そしたら、すかさず先生が

「〇〇(鉄道会社)はいい会社だと思うぞ~ここから卒業したOBが皆いうんだよ「楽だし~給料もいいし」って

そんな甘い言葉を聞いてしまったらやはりときめいてしまいますよね。10代の何も知らない小僧に対して発する「楽と給料が良い」という言葉

※付記:(また別な記事で詳しく書きますが)鉄道会社は、はっきり言って楽ではないです。ただし、高卒入社で貰える給料としてはそれなりに貰うことはできると思います

まんまと、念押しされて何も考えてない私は進学か自動車業界への進路をいとも簡単に切りかえ、両親(その場に居合わせた)にも了承を得た上で「受けます」と返事してしまったんです

十数年経った今でもあの時ちゃんと自分が意思をもってしっかり考えてれば、もともとの道か、別な道も可能なんじゃなかったのかな?と後悔してしまいます

後悔先に立たず

後悔しても仕方のないことなんですけどね

今の会社に入社したことを後悔しているわけではなく(入った当初は後悔しましたけど(笑))、その時の受動的な自分に対して後悔しています

だからこそ「何も考えないとどうなるのか編」でも、ここでも述べているように、自分の意志でレールを敷くことがいかに大切であるかを理解していただきたいです

次回、就職に向けた準備についてお送りいたします

皆さまへ少しでも参考になれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました

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