備えあれば憂いなし!愛車に最低限積んでおきたいレスキュー用品4選

皆さまこんにちは!

以前にロードサービスの記事について書きましたが、今回は「愛車に最低限積んでおきたい!レスキュー用品4選」をお送りいたします。

なぜレスキュー用品なのか?

これは、はっきり言います

圧倒的に、愛車に対しての備えが少ない人が多すぎる為です!(※私見です)

私が自動車を使い始めてかたこんな経験がありました。

  • バッテリー救援3回(洗車場、山の中、スーパー)
  • 事故による後方防護 三角表示板無の為、発煙筒
  • 故障による牽引

最後の故障による牽引は特殊なケースです。

これは、友人の車が牽引ロープを忘れてしまったが為に道中でエンジン故障してしまいました。

そこで、やむなく牽引となりました(※走り屋だったので備えはあったが忘失)

昨今の自然災害が増えている中、万が一車内に閉じ込められたらどうなると思いますか?

手で叩いたりしても車のガラスは簡単に割れません。

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バッテリー上がりは悲惨

よくある車トラブルの代表格、バッテリー上がり!

これは、場所を問わずどこでも起きてしまうトラブルです・・・。

弱っているバッテリーは特に冬場に上がりやすく、前触れなくいきなり起こります。

これは私の経験談ですが

私は、夜中に友人と山の中までドライブに行きました。

山の上にある展望台で駐車場に車を止めていました。

駐車場に戻り、これから帰ろうとしたときに・・・道路の下の方から人影が!

お化けかと思いましたが、若い男女2人がこちらに来て

「バッテリーが上がって車が止まってしまいました・・・。繋いでいただけませんか??」との事

いやあ、驚きましたよ(;^_^A

で、道路を下るとバッテリー上がりで止まってしまった車がそこに!

こんな人気のない場所で止まってしまってさぞ怖かったろうに

早速、私の車を近づけてブースターケーブルを繋いで救援を行いました。

無事にエンジンがかかり、救援を完了しました!

カップル2人は「ありがとうございました!」とわざわざジュースを買って頂けました。

その後、読んでいた仲間の車が来たみたいですがもう用済みでした。

場所を問わずバッテリー上がりは起きます。

そうしたときにもし近くに車がいれば助けられまし、困っていれば助けることもできます

ロードサービスを呼ばなくても救援できます!(※交通量が少ないと厳しいですが・・・。)

車に一つ「ブースターケーブル」は常備しておきましょう!

きっと何かの役に立つはずですよ!

無いと危険!三角表示板

これは、私も経験があるのですが実家の車で高速道路でパンクしてしまったことがあります。

※日本の高速道路上は故障による非常停止の処置として表示板の設置が義務付けられていいます。

この時、三角表示板を持っていなかったんです・・・。

実家の車には積まれてなかったんです・・・。

その代わりに、後方への注意喚起で発煙筒を焚いていました。

発煙筒だけでは5分と持たないんです。

たまたま、多重事故にはなりませんでしたが高速道路上は本当に危険でした。

たった5分で何ができるのか?何もできません!

ハザードランプのみでは役不足です

その後、到着した高速隊に後方を見てもらいながらのタイヤ交換でしたが怖い思いをしながらのタイヤ交換でした。

幸いにも、突っ込まれる事故はありませんでしたが夜間だと認識され辛く、最悪の場合多重事故に・・・。

後続車に認識されず100㎞以上で追突されたとしましょう

命の危険が生じます。

私も高速道路を通行していて、故障車をたまに見かけますが三角板を表示している人が少ないと感じます!

本当に経験しているから言えることですが、後方に異常を知らせる三角板があればドライバーがそれに気付き注意して通過することが出来ます。

高速隊やロードサービスの到着までのほんの数分で、人生が変わってしまわないように!

車に積んでおくことが大切です。

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いざという時に助かる!牽引ロープ

これは、なかなかレアなケースですが私の経験談です

私は、友人宅に行くときに田んぼのあぜ道に車を止めたことがあります。

友人宅に行った後、車を取りに行ったら・・・

泥にタイヤが埋まってるではありませんか!!

これは、脱出できるのかな??と思いながら車を発進させると

空しく空転し、駄目でした・・・。

四駆じゃないので、タイヤは空転するばかり・・・。

困り果てた挙句、たまたま近くで農作業していたおじさんに助けを求め

軽自動車にロープを繋いで、なんとか脱出しました!

その時、そのおじさんが使っていたのは「牽引ロープではなく」「ただのロープ」でした。

話を聞くと、もともと船乗りでロープワークが得意で頑丈な結び方を知っているとの事でした。

それでほどけずに救出することが一発で脱出出来たのか!と納得してしまいました。

そんな経験をされる方も少ないかもしれませんが

あった方が何かと助かる!牽引ロープの話をもう一つ

過去に、友人の車が近くでエンコしてしまい救援の電話が

当時、私は四輪駆動の車に乗っていて牽引ロープも四駆用の頑丈な

ロープを用意していました。

で、現場に向かうと友人の車が不動となっていてただの鉄の塊に・・・。

走り屋の車だったので、ロードサービスはお断りで困り果てたそうです。

すぐ牽引ロープでつなぎ、故障車を家まで送り届けました。

もし、スタックや故障で動けなくなったとき

ロードサービスで何とかできることもありますが可能であれば近くの車に助けを求めるのもありです。

ただし、向こうも持っていない可能性もあるので自分が持っていることが大前提ですが・・・。

これからの季節、ウィンタースポーツをされる方にとってゲレンデ駐車場はスタックのリスクが高いです!

一本持っておくだけで安心感が違うと思います。

絶対常備!レスキューハンマー!

皆さまは、車内に閉じ込められた経験はありますか??

ちなみに、私はありません。

昨今の自然災害で、車が水につかり身動きが取れなくなったり

避難中に車が水に飲みこまれたりして、悲惨な結果を招いたりしたニュースを見て心が痛いです。

車は水の中につかると数分間は浮いています。しかし、暫くするとエンジン側から沈んでいきます。

ちなみに、水圧によってドアは力ずくで開かなくなります。

そんな時はガラスを割って脱出するしかありません。

でも、ガラスは素手じゃ割れません。

沈む車に、取り残された状態のなかで適切な行動がとれるとは思えません。

私も冷静な行動ができる自信がありません

そんな時に!レスキューハンマーがあれば、ガラスを簡単に割って脱出することが出来ます。

レスキューハンマーには、シートベルトのカッターも付属されています。

これは、事故などでシートベルトが外れなくなったときにベルトをカットするものです!

そんな機能を持ち合わせているレスキューハンマー、持っておいて損はないはずです。

使わなくても、備えあれば憂いなしです。

いつ起こるかわからない異常事態。その時に取った適切な行動で命が救われます。

最後に

ここまで、4種類のレスキュー用品を紹介してきました。

私見として、車に積んである人が本当に少ないと感じています。

費用もそんなに掛かるわけでもなく、お手頃価格です。

そんな時に、緊急事態が発生してその道具で命を救われたり

危ない思いをせずに済めば安いものです。

事故やトラブルは車に乗る限りいつ起きるかわかりません。

そんな「いざという時」に助かるのがレスキュー用品です

車を所持する以上は持っておくべきです。

「転ばぬ先の杖」としておけば「後の祭り」となることはないはずです。

以上でレスキュー用品4選を終了いたします。

ご覧頂きありがとうございました!!

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