無理に好かれようとしなくていい

今回は人間関係をテーマに書いてみました。悩まれてる方は、一度読んでもらえると気付きを得るきっかけが出来れば嬉しいです。

誰しも人から好かれたり、認められたいと思う事はありませんか?私はそう思うことがよくありました。好かれようとする気持ちが強く出てしまうことがありました。

無理に好かれようとする気持ちが全面に出過ぎると大変です。その気持ちが強くなればなるほど、普段から合わない人まで仲良くなろうとしてしまうのです。

無理に好かれる必要がない理由として

  • 好かれるために自分を大きく見せない
  • 嫌われるかどうかは相手が決める事
  • 好かれる為に割く時間がもったいない

相手が私のことを好いてくれるかどうかは、その人が決めることです。貴重な時間を好かれるために費やす必要は本当にあるのでしょうか?

良好な人間関係であれば、お互い自然と心を開ける関係になってくるはずです。無理に自分から好かれようとしなくていいのです。

他人に好かれたり嫌われたくないために取る行動で消耗することは不要である理由をこれから紹介していきます。

無理に好かれようとして失敗した過去

入社してまだ間もない頃のお話です。高校を卒業して、少し自分を変えようとして躍起になっていた私。人から好かれようとするために、無理に明るく振舞おうとしていました。

同僚と喋ったりする時も、喋る度に嫌われたくないために背伸びして自分を大きく見せようとしていました。

研修先では無理にクラスメイトと話をしたりして、無理に自分の名前を売り込もうとしてきました。

名前を売り込むことに躍起になってしまったがゆえ、性格が元々合わない方々までにも声をかけてしまうのです。

その結果として、合わない人たちの付き合いも無理にしないといけなくなるのです。研修所を出た後も、現場で同じように振る舞ってしまうのでした。

好かれようとする意識が暴走した結果、合わない人間との付き合いも構築してしまったのです

スポンサーリンク

無理な付き合いがストレスに

無理矢理背伸びして作ってしまった人間関係が、行きたくないものや、やりたくないことを招き入れてしまいました。

自分を大きく見せて、好かれるために取った行動が無駄な時間を使っていたのです。

無理に自分を大きく見せて、誰かから好かれようと躍起になった結果、自分を大きく見せないといけない人たちとも付き合わなければいけなくなってしまうのでした。

さらにもう一つ弊害を招いてしまうことになります

それは相手の顔色をいちいち気にするようになってしまった事です。

20代を振り返ってみると、自分を大きく見せようとして、他人の顔色に一喜一憂する敏感な性格が出来てしまったのです。

些細な言動で、嫌われたと思い込むようなレベルで気にしていたのです。好かれる為に、嫌われることを極端に恐れた人間の末路でした。

内勤業務で転機が訪れる

嫌われることを恐れなくなったきっかけは突然に訪れるものなんです。私が内勤部門への異動が決まった時です。

内勤は仕事を回すために必要不可欠です。そこに異動したということは、他所との調整や所内における業務の教育等を担当するのです。教育の為に、様々な人と会っては打ち合わせする機会が発生します。

他人との接点がとにかく増えるデスクワークで大切な事は相手の評価をいちいち気にしない事でした

仕事で何かをやろうとすればするほど、現場から意見を言われることがよくありました。現場で積んだ人脈も、昨日の友は今日の敵と言わんばかりの言われっぷりでした。

現場は現場の立場から、たくさん意見が出てくるのですが、内勤には内勤の事情ががあるのです。いちいち他人の意見に振り回されてはやってはいけません。

仲良くやってた人から容赦なく内勤に対して文句を言われます。

そんな部署で日々現場とやりとりしていると、ある考え方が出てくるのです。他人の顔色を伺ってたら仕事にならん、好こうが嫌われようが相手次第。勝手にすればいいと。

内勤業務がきっかけで、私の考え方が変わりました。

考え方と行動を変えた

無理に自分を大きく見せ、背伸びして付き合ってきた人の関係を断ち切るために、ある考え方を持つようになりました。

好かれるために取ってきた行動を全てやめたのです

この行動をやめただけで、仕事や人間関係がとても楽になりました。効果として3つありました。

  • 相手の顔色や言動を気にしなくなった
  • 嫌われても構わないという気持ちが芽生えた
  • 趣味や自己投資など時間をかける対象を変えた

この3つの行動を起こして、徐々に嫌われることへの恐れる気持ちを潰し、好かれようとするための行動を取らなくすることに成功できました。

人から好かれることは大切ですが、それに不安を覚えてとる行動は自らの心を傷つけます。

背伸びせず、嫌われてもいいぐらいの気持ちで人間関係を作る方が疲れないです。自分がどうしていきたいのかを考え、素直に生きていくことが大切です。

ここまで読んで頂きありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA