現役車掌に質問してみた!最終回編

こんにちは!整備士ブロガーtmkです

この企画は安全運行@りょうさん(@railway_RYO37)にインタビュー形式で様々な質問をぶつけて答えて頂く企画です。

今回で合計3回にわたって書いてきましたが、今回で最終回となります

現役車掌に質問してみた!過去記事はこちらから

そして今回が最後の企画は、最後に聞いておきたい気になる事ということでりょうさんにお答えいただきます。

りょう
りょう

こんにちは!現役乗務員で車掌を勤めているりょうと申します。 今回で最後になりますが引き続きよろしくお願いします

tmk
tmk

今回もご協力いただきありがとうございます!最終回ということで、聞いておきたい質問を用意してきました。

それでは始めてまいりましょう!

将来は運転士になりたい?

りょう
りょう

試験等もあり厳しい道のりですが、花形ですから頑張ります!

tmk
tmk

やっぱり、運転士は花形なのですね!頑張ってください。

車掌試験に合格してもその後に運転士の試験が控えているのです。私は整備の現場から運転免許を取得していますが、やはり電車の免許は国家資格でありますから厳しい道程でした。

学科試験の勉強が無事に終わっても、その次に控えているのは実技試験。長い道のりになりますが、頑張ってください!

スポンサーリンク

車両整備士に一言

りょう
りょう

整備士さんがいなければ安全に運転できないですし、不具合があればすぐに直していただきありがとうございます!
この場をお借りして感謝申し上げます。

tmk
tmk

ありがとうございます!整備士として嬉しく思います。いつも車両を大切に使って頂き、ありがとうございます。

何かあればすぐ対応しなければ、次の電車を走らせる準備が出来なかったりします。そうならない為にも、修理するのが我々整備士の役割です。

実際に危ないと判断したときには電車の出庫を止める判断もしなければならない場合にも直面したりするのが整備の仕事であります。

ま乗務員や旅客に対して迷惑をかけてはいけないのが整備士のポリシーです。

鉄道会社を目指した理由

りょう
りょう

子どもの頃からの憧れでした。
高校の求人でたまたま来ていたので「チャンスだ!」と思ったのがきっかけです。

tmk
tmk

そうだったんですか!そこで見事にチャンスを掴んだのですね!

目指したきっかけが私と大違いで、すごい将来をきっちり考えられてるなと感じました。

私はプロフィールにも書いておりますが、駅員としてアルバイト(記事参照)をしていました。しかしそこで心が折れ、駅員を目指すのをやめました。

それでもなぜ鉄道会社を目指したかというと、単にこの会社は「楽」と先生に言われたからなのです(実際は全く楽ではなかった)。もう一つあるとすれば、整備部門なら多少は工業高校で学んだことを役に立つかなというのも受けるきっかけの一つでもありました。

それで内定を頂き整備士になって今に至っているのです。

スポンサーリンク

鉄道会社を目指す方へアドバイス

りょう
りょう

社会的な責任は大きいですが、その分使命感ややりがいは大きいです。是非一緒に働きましょう!

tmk
tmk

安全を保ちながら安全に旅客を目的地まで運ぶ事が使命ですから責任重大ですよね。

わたしもうまく整備できた経験や自身が責任者として携わった仕事にはとてもやりがいを感じております。

その一方で、ミス一つで人の命を奪う恐れもあるとても恐ろしい仕事でもあると考えています。

鉄道の仕事は人の命を預かる仕事でもあります。定められたルールの中で、業務を遂行しなければ、事故による人の命を奪いかねないのです。

責任の重さは車掌でも整備士でも同じで、安全を維持しているからこそ、今日の鉄道は事故なく無事に走れているのです。

鉄道会社は大変なことも多いですが、やりがいももちろんあります。

それでも目指している方は、入社できるよう頑張ってください!

最後に

車掌の業務を深く知っているわけではなかったので、こうやって提案を受けてインタビューしているとやはり様々な経験を積んできてらっしゃるなと感じました。

こうやってお互いの仕事の理解に繋がるきっかけができて、今の視点に固定されることなく視野が広がったと同時に勉強になりました。

普段交流するきっかけがないからこそ、尚更そう感じています。

知っているようで知らない世界をここまでお送りしてきましたが、また鉄道分野でお仕事に携わっている方のインタビューができればいいなと感じております。

安全運行@りょうさん(@railway_RYO37)には度々インタビューに答えて頂きありがとうございました。

以上で現役車掌に質問してみたシリーズは終了となります。

ここまで見て頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA