現役車掌に質問してみた!車掌のお仕事紹介編

こんにちは!

いつも整備士目線で鉄道について書き綴っておりますが、今回はブロガー仲間であるりょう様(@railway_RYO37)から共同企画のご提案を頂きました。

りょう
りょう

こんにちは!現役乗務員で車掌を勤めているりょうと申します。 是非車掌のお仕事紹介をして頂きたく、ご提案させていただきました。よろしくお願いします!

お仕事のイメージ通り、今回は制服で失礼いたします!

tmk
tmk

りょうさん、こんにちは!とてもうれしいご提案を頂きありがとうございます!こちらこそよろしくお願いします。

私は整備士としての経験はあっても、乗務員経験は全くない上に接点が全く無いのです。

意外と思われるかもしれませんが、鉄道会社で分野が違えば仕事内容も変わるので、仕事上交わることがほぼありません。

私が整備の現場で乗務員とすれ違ったとしてもあいさつ程度です。

そこで今回の企画は乗務員のお仕事紹介ということでインタビュー形式でお答えいただきました。

りょうさんの経歴紹介 

りょう
りょう

西日本の鉄道会社で働いていて、 駅員歴3年、車掌歴5年です。 主に在来線の担当をしています。

tmk
tmk

駅員の経験を経たうえで、車掌を勤めているのですね!

いきなり乗務員にはなれないと気付いた方もいるかもしれません。

会社によって多少異なりますがいきなり乗務員になれるわけではなく、最初は駅に配属されて駅からの推薦ないし試験によって、乗務員を目指す場合がほとんどなのです。

乗務員の仕事とは?

りょう
りょう

車掌として主な仕事内容をご紹介します!

ドアの開閉

 駅に到着したらドアを開け、発車時刻がきたら乗り降りが完了していることを確認してドアを閉めます。車掌の仕事として一番気を遣います。お客様をお怪我させる恐れもありますので。

車内放送

次の停車駅の案内やマナー放送、注意喚起放送などです。

車内の巡回

車内秩序の維持、車内美化(ゴミ拾いなど)、切符の発売(今はICカードが普及したのでほとんど売れません)

ホーム上の安全確認

駅の到着時、発車時列車の一番後ろで車掌が窓から顔を出しているシーンを見かけたことありませんか? あの時はホーム上の安全確認をしています。 ドアの開閉と同じほど注意しています。

りょう
りょう

今回はここまでで、次回は乗務員の苦労とやりがいについてお話していこうと思います!

tmk
tmk

ありがとうございました!運ぶだけの仕事ではないことがよく分かりました。車内秩序の維持となると気苦労が絶えなさそうですね・・。

次回は仕事の大変さ、苦労、やりがいについてりょうさんにお話を頂きますのでお楽しみに!

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最後に

整備士から見て乗務員の仕事をわかる範囲で語ると、運転や車掌として乗務して旅客を安全に目的地まで送り届ける仕事とは心得てはいました。

しかし、改めてお話を伺うと旅客を目的地までただ運ぶ仕事ではないことがよく分かりました。

ドア扱い、駅発車時の安全確認、車内秩序の維持のために様々な細かい仕事をなされているおかげで、今日の安全運行を支えて頂けていることがよくわかりました。

次回はお話しできる範囲で仕事の大変さ、苦労、やりがい編を紹介していきます。

安全運行の最前線でお仕事をされている乗務員の苦労はとても多いはず、次回はお話しできる範囲で、やりがい、苦労話をトークしていただきます!

ここまで見て頂きありがとうございました。

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