鉄道会社に入るまでも一苦労!入社試験と内定式編

こんにちは!管理人tmkです

本日も、前回に引き続き「入社試験と内定式編」を投稿させていただきます

前回は、適性検査によって厳しい基準が設けられ、本人の状況によっては不合格となる可能性を書かせていただきました

残念ながら、健康面での判断や適性検査の結果で落ちたとしても全体を通した結果の総合判断な為、不合格理由は教えてくれません

入社試験は会社によって順番が前後します。受ける会社の試験内容を確認してください

それでは、本題に移ります

適性検査が終了すると、学科試験・小論文・面接に臨みます。当時は、ホテルの会議会場に集合し(受験者数が沢山いた為)1日缶詰で試験を受けるわけなのですが、大広間に人が沢山いて緊張しましたね

また別な回で書きますが、就活準備で高校3年の夏はずっと勉強と論文練習・面接練習とで夏休みはずっと学校にいた記憶があります。日々の勉強成果が身を結ぶことを祈りながらの試験でした

試験内容について

学科試験…主に一般常識から出題でした。鉄道会社の歴史とか路線については出題されなかった記憶があります。計算問題と時事問題が多く出題されてたのが特徴的でした

小論文…これは十数年前の記憶ですが、会社に入社したらどういうことをしたいか?的な感じでした。年々お題が変わるので依然受けた方の記録があれば傾向を分析できるかもしれません。ざっと、800文字程度です。曖昧で申し訳ありませんが、ポイントとして論文は定められた分量を超えないようにまとめるのが大変でした

面接…個人面接のみでした。面接官が3~4人程度対面でやり取りするスタイルでした。圧迫されることもなく淡々と進みました

志望動機では、もともと機械に興味があり将来は機械の整備を行う仕事に就きたいと考えていました。その中で、普段利用する御社において整備部門の募集があると知り興味を持ち御社応募いたしました。すべて思い出せないので端折っていますがこんな受け答えでした

もし、希望の仕事に就けなかった場合はどうするのか?では、もし私が希望の職ではなく別事業であった場合でも一生懸命力を発揮できるように頑張ります!と回答をした記憶があります

担任にもとにかく前向きに!と言われたので希望外でも仕事を学んで仕事に対する姿勢は変えるつもりはありません!とアピールした方が良いと言われた事がそのまま出てくるとは思いませんでした

面接を終え、試験を全て終了にて、内定を待つのみとなりました

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そして内定!

試験から数日経過後、担任に呼び出されて「内定出たぞ!」と言われながら握手されたのが印象的でしたね。ほっと一安心でした

その後は、その日のうちに自動車教習所の入校申し込みをしていました(笑)

私の母校は、工業系の高校ということもあり就職する人がとにかく多いです。内定が出始める高3の秋から免許を取得し始めますね。その為、内定決まったらとにかく教習所が鉄板の流れでした。その為か、教習所あるんで学校休みます~という奴が普通にいました(笑)

秋に内定を貰える為か、私のクラスも少数派の進学希望者以外ほぼ就職が決まっていた印象です。当時、リーマンショック前だったこともあった為か受けた会社先で大体内定をもらう人が多かったです

内定式でチヤホヤされて・・・

内定式で、顔合わせと入社までのフォローが人事の方から定期的に続くのですが人事部の方ってみんなニコニコしてて本当に優しいんです

おいしいご飯もご馳走してくれるし、仕事についても色々なお話してくれるしでとにかくいい子いい子されるんですよ本当に

勘違いしちゃいけないんですが、入社前までは扱いとして「社員」ではなく「お客さん」なんですよね

そう、入社までの間に何らかの理由で辞退されては困るからそういう扱いになるんですよ・・・

そんな扱いを受ければ18歳の小僧は勘違いしてしまうんですよね

「社会ってこんな優しいんだ、仕事もこうやって優しく指導してもらって一人前になるんだな」と

戻れるなら、大馬鹿野郎と言ってやりたいです

完全に天狗になってました。これから始まる地獄もいざ知らずに・・・

次回「プロフェッショナルへの登竜門お客様の入寮編」へと続きます

ご覧頂きありがとうございました

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