鉄道模型が大人と子供を魅了する4つの理由とは?

皆さんこんにちは!

今回は鉄道模型は大人と子供を魅了する4つの理由について書いていきます。

結論から言うと鉄道模型はとても奥が深いです。

以前プラレールは大人も子供も楽しめる最強の玩具である理由をまとめた記事を書きましたが、プラレール以上に鉄道模型は大人と子供を魅了する要素がぎっしり詰まっているのです。

鉄道模型が大人と子供を魅了する4つの理由とは?
  • 車両とレールがあれば始められる敷居の低さ
  • 自分で鉄道模型を操作できる
  • 自分好みに車両をカスタム
  • 駅やポイント等の再現パーツが豊富

ここから鉄道模型の概要と魅力について順を追って説明していきます。

そもそも鉄道模型とは?

鉄道模型とは、大きな車両をスケールダウンして再現した模型の事を指します。

これを「Nゲージ」と呼びます。

Nゲージというのはレールの幅が9㎜、縮尺1/148から1/160の規格で作られている車両なんです。

これより一回り大きい規格の模型を「HOゲージ」と呼んでいます。

HOゲージの再現度はNゲージ以上に高いのです。

ただしHOゲージは値段が高額かつ、Nゲージより種類が少なめなので金銭的に余裕が無いと手が出しにくいです。

作っているメーカーも様々で、主要メーカーでは「KATO(関水金属)」、「TOMIX」、「マイクロエース」が鉄道模型を生産しています。

鉄道模型を販売する車両の特徴もメーカーによって違いが出るのです。

定番の模型を作るのがKATOとTOMIXで、かゆいところに手を出すのがマイクロエースだったりとメーカーで特徴が表れるのも面白いところです。

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車両とレールがあれば始められる敷居の低さ

鉄道模型を始めるために何か必要なものがあるのかと思われる方もいるかもしれません。

模型を始めるのに必要とするものは、コントローラーを繋げるためのコンセントのみです。

コンセントが届く位置であれば畳だってフローリングの上でも模型は走らせることが出来るのです。

最初に購入するのは、スターターセットが最も購入しやすいものになります。

スターターセットに同封される主な品物
  • 模型車両セット・・新幹線、機関車と様々
  • 周回用レール・・・1周出来るコース
  • コントローラー・・走行と停止を制御

メーカーによってセットの同封品は様々ですが、必要最低限の走行をさせるために必要なものが全て同封されています

山手線や新幹線に限らず、貨物列車や蒸気機関車もスターターセットが販売されます。

自分の気に入ったものをチョイスして購入することをおススメします。

いつも利用している鉄道が売られていればちょっと嬉しいですよね。

自分で鉄道模型を操作できる

これも鉄道が好きな人にとっては、自分で操作できるのは最高の魅力です。

プラレールは車両の上にあるスイッチを入れれば電池で動いて手動で走行させると停止のみの操作です。

鉄道模型はコントローラーが無いと動きませんので、どのセットであっても必ずコントローラーがついてきます。

私が子供ながら電車の運転台みたいで、再現度が高いなと思っていたのがこちらの製品です。

もっとより実物に合わせて再現された運転台も存在します。

ここまでくると値段は高額になりますが、リアルに再現された運転台で操作できるだけでもとても楽しいですよね

自宅でお座敷運転士に誰でもなれるのは最高の魅力です。

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自分好みに車両をカスタム

先程のスターターセットで出ている車両は、あくまでも必要最低限動かすために用意された車両です。

例えば東海道新幹線のぞみは16両なのにスターターセットは4両で、実際の走っている編成とは全く異なります。

そこで自分好みに編成を増結して、実際の車両数に増結することも可能なのです。

このように車両編成をカスタムすることで実物に合わせることが可能になります。

新幹線に限らず、貨物列車や通勤電車でも実際に走っている編成を再現することが可能になるのも鉄道模型の魅力です。

マニアックにはなりますが車両へ室内灯を付けて、夜間走行を再現してくれるセットも売られているのです。

昼でも夜でも実物を意識した車両を作り出すことが出来るのです。

他にもマニアックな製品だと、行き先を表示する方向幕、連結器であれば実物を再現した連結器に改造することも可能なセットが売られているのです。

カスタムだけでもとても幅広いのも魅力ですね。

駅やポイントの再現パーツが豊富

鉄道車両だけ走らせるだけでも十分楽しめるのですが、鉄道模型を実際の街並みを再現したジオラマの中で走らせると楽しさは数倍に上ります。

ただこれはとても費用が掛かるし、家にジオラマまで置く方は本当にスペースに余裕があるような方でないと再現できません。

雑誌で見たときに憧れたのは確かですが、とても手が出せません。

ジオラマづくりまではできないけれど、少しでも実物を再現したい方にはレールや駅の再現パーツをそろえてみるのはどうでしょうか?

ポイントレール、駅をレイアウトに付け加えるだけでも模型の楽しみ方はかなり変わるはず。

さらにこれはすごいのが、カントレールというのものが発売されているのを最近知りました。

鉄道は曲線を通過するときにレールの高低差を付けて安定して曲線を通過できるようにしているのですが、これが模型でも再現されているのは感動しました。

他にも実物を再現できるパーツがありますが、駅やポイントを作るだけでもとても楽しめます。

ジオラマのような街は作れなくても、駅やレールのパーツを付け加えるだけでも十分楽しめます。

最後に

車両を飾ったり、レイアウトを走行させながらコントローラーを使用し自分で運転する模型の楽しみの方向性は様々です。

もし実際の編成を再現したければ車両の購入で増結することも可能で、よりリアルな車両にしたければカスタムを極めることもできるのです。

用途に合った楽しみ方が出来るのが鉄道模型の最大の魅力です。

一つだけ気を付けることがあるとすれば、プラレールのようにラフに扱ってはいけません。

プラレールも壊れますが、ラフに扱うのはある程度想定されています。

その一方で鉄道模型は粗雑な扱い方をすれば、あっさり壊れます。

私は子供の頃にお年玉を貯めて買った鉄道模型の扱い方を間違えて、壊してしまったときはとてもショックでした。

但しデリケートに扱わないといけないのは、物を大切にすることを子供に学ばせる良い教育になるはずです。

対象年齢は多少高くなりますが、大人と子供も一緒に楽しめる趣味になることは間違いありません。

是非楽しい模型ライフをお送りください。

ここまで見て頂きありがとうございました。

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