銭湯歴10年の筆者が語る必需品とは

季節はすっかり冬になりました。この時期になってくると温泉につかるのがとても心地よくなってきますね。

私はいつも仕事終わりや、休みの日にスーパー銭湯めぐりをしています

手ぶらで行けるのも魅力なのですが、銭湯にはある物をもっていくととても風呂場で捗ることをご存知でしょうか?

結論から言うと、どこのお風呂屋さんに行くにもカゴがあると無いとじゃ便利さが変わるのです

それでは銭湯の魅力をお伝えしていきます。

スーパー銭湯とは?

銭湯と健康ランドの中間施設という位置づけで公衆浴場の様に価格の制限がありません。値段の安い順に並べました。

銭湯の種類(安い順)
  1. 銭湯・・・公衆浴場かつ入浴料金が法律で定められている
  2. スーパー銭湯・・・飲食施設や岩盤浴等付加価値がついた施設
  3. 健康ランド・・・・仮眠施設などがついた24時間営業の大型施設

銭湯は着替え場と浴槽のみの簡素な作りで、昔ながらのお風呂のスタイルがこちらになります。基本的に銭湯にはシャンプーも、石鹸もないので全て持参ですちなみに各都道府県の条例で、銭湯は入湯価格が決まっています

スーパー銭湯は私が最も利用するのですが、施設で価格の差が大きい施設です。最近は温泉宿風施設のクオリィティが高い建物や設備も整い、料金は700円~1000円未満で入浴できる設備が多数存在します

健康ランドは最近数を減らしつつありますが、よくあるのは市町村の幹線国道や行楽地の高速インター近くに大型施設が存在します。立地の特性上24時間営業の施設が多く深夜利用や、仮眠室、ゲームコーナー、演芸場とバラエティーにあふれています。

この3種類が主な銭湯の種類なのですが、クオリティや価格設定が全く違うのです。そんなそれぞれの戦闘に向かうためには共通して、便利な必需品があります

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これがないと始まらない!銭湯必需品は?

銭湯であれやこれやとレンタルしていると高くつくつくんですよね・・・。

銭湯必需品といえばズバリ「カゴ」です!

これがないと非常に不便な思いをします。特に銭湯に行く時は必ず持っていったほうが良いでしょう

先頭にお気に入りのシャンプーや洗顔を入れるのにもカゴがないと移動するのは至難のわざ。子供連れで温泉に行くなら尚更必要です。

私は温泉であろうが、先頭であろうが持参していますがこれほど捗るグッズはありせん。とにかく楽です。

カゴの容量にもよりますが、私がいつも入れているものをあげておきます。

「カゴ」中リスト
  • 洗顔料
  • 髭剃り
  • スキンケア
  • 歯ブラシ
  • シャンプー
  • ボディーソープ

これぐらいの備えが有れば銭湯でも困ることは無いですし、カゴがあればこれだけの物を収納できるのです。

サイズは大きめで、穴が空いているカゴをお勧めします。穴が開いていないとシャワーの水しぶきが原因で、水が溜まるとカビの原因になります。

もう一つ注意点として、穴の大きさを考えないと髭剃りなどの小物は、穴の隙間から落ちていきますのでご注意下さい

まとめ

手ぶらで行ける気軽な銭湯も魅力なのですが、現地で購入すると結構な値段になります。

それならかごに好きなものを入れて、持参してお気に入りのシャンプーやスキンケア製品を使いたいですよね!

その道具を持参するには是非、カゴの検討をしてみてください

懐ろも心も温かく過ごせますよ。それてばよい銭湯ライフを!

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